バスでの環境を良くする

バスでの移動というのは最短でも3時間、夜間バスなら5時間から長いものであれば10時間を必要とするものもあります。そこで、少しでも車内で快適に過ごせるように万全の準備をすることがオススメです。例えば、座席が寒かった時のためにはおりものやブランケットがあると防寒にもなりますし目隠しにもなります。特にうっかりスカートを穿いてきた場合には、バスで居眠りをしていて無意識のうちに足が開いてしまうこともあります。ブランケットを足にかけておけば、見えることがないので安心して眠ることができます。

次に、100円でも売っているのですがネックピローや腰当てを用意しておくと長時間座っていても痛みを感じず快眠をとることができます。折りたためるタイプのものや空気を入れるタイプのものであれば、かさばらず持ち運べるのでぜひ一つは持っておきたいものです。荷物を減らしたい時には旅行でも使えるようにタオルを持ち込み背中に丸めて入れておくだけでも違います。

高速バスで不安なのが事故の心配です。長時間の移動の場合や短時間でも山を越えるような場合には乗務員が2人いるバスを選ぶ方が安心感は高まります。2人配備するということは人員が足りている証拠でありますし、同乗者がいる安心感、途中交代が入るので運転手の負担も軽減でき事故防止につながります。

高速バスの設備

高速バスを利用する際に、こだわりたいのが設備です。どれだけリーズナブルであっても乗車している時の環境が悪ければ次から利用したいと思えないものですし、目的地に着いてからも疲れが取れなかったり気分が晴れなかったりして楽しむことができなくなってしまいます。そこで、バスの環境についてはぜひ慎重になるべきです。

まずは、女性の場合には隣の席が男性になると良い気持ちがしないものです。そこで、女性専用シートを活用したり、女性専用車を利用するのがオススメです。女性専用シートは前後が女性に囲まれた空間になっていたり1席空けて隣に男性が来るような配慮がされるので男性の視線をきにせず乗ることができます。また、リクライニングがあったり携帯の充電が可能であったりする頃は乗車中の環境としては重要です。可能であれば充電ができたりリクライニングが倒せるバスを選びましょう。

他にも座席として3列シートのものであれば隣が通路なので隣の人を気にせず過ごせます。もしも乗りたい路線で3列シートがない場合には通路側を選んだり窓側を選んだり、その人の過ごし方で選ぶことが望ましいです。中には座席指定ができない高速バスもありますから、そこも留意が必要です。